(平成29年10月26日適用)



第2編 林 業 第4章 造林作業 第4節 刈払機による下刈り作業
(第245条‐第247条)

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(就業の制限)

第245条会員は、刈払機取扱い業務を行う場合には、平成12年2月16日付け基発第66号「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育について」に基づく安全衛生教育を修了した者でなければ、その業務に就かせてはならない。

(近接作業の禁止)

第246条会員は、刈払機を用いて作業を行うときは、刈払機作業者から5メートル以内を危険区域とし、この区域に他の作業者を立ち入らせてはならない。
  1. 2 会員は、複数の作業者に刈払機作業を行わせる場合、当該作業間の距離は15メートル以上離れさせるように努めなければならない。

(下刈り)

第247条会員は、下刈り作業を行う場合には、作業者に、次の各号に掲げる事項を行わせなければならない。
  • (1) かまの大振りや、片手振り用のかま以外のかまの片手振りをしないこと。
  • (2) 夏期炎天下の作業では、休息及び休憩時間を十分にとり、疲労回復を図ること。

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