■林業労働災害(死亡災害)速報
No.16-017

災害発生日時等平成16年7月30日 
災害発生場所岩手県 
被災者年齢等53歳(男) 
災害発生状況被災者は同僚5名とともに下刈作業を行っていたところ、左手甲をスズメバチに刺された。刺された後、同僚と通勤バスまで20mを歩いて行き、抗ヒスタミン剤を飲もうとしたが吐いてしまった。近くの民家から電話で救急車を要請し、通勤バスで、救急車と出会う場所まで搬送したが、救急車と出会った時には呼吸が停止したような状態であった。刺されてから約1時間後に病院に着き医師の治療を受けたが、アナフィラキシーショックにより死亡した。被災者は事故の3日前にも別の現場でハチに刺され、気分が悪くなり、早めに帰宅している。 
作業場所の林種別 
作業種別造林(下刈、ハチ刺され) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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