■林業労働災害(死亡災害)速報
No.16-035

災害発生日時等平成16年12月6日 
災害発生場所広島県 
被災者年齢等75歳(男) 
災害発生状況作業者Aがマツクイムシ被害木処理のため伐倒作業中、胸高直径約31cmのマツを伐倒したところ、広葉樹の高さ7mのところにかかり木となった。かかったマツの元玉切りを元口から1mづつ4回切ったところで、かかり木が振り子状態になり、かかり木がはずれて落下し、付近で切り株にナンバーテープをつけていた被災者の背中に激突した。 
作業場所の林種別 
作業種別その他(松くい虫被害木処理) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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