■林業労働災害(死亡災害)速報
No.17-015

災害発生日時等平成17年1月19日 
災害発生場所広島県 
被災者年齢等58歳(男) 
災害発生状況造林地内の風倒木(ヒノキ、胸高直径48cm、長さ25m)を全幹の状態で林道まで引き上げるため、当該木にワイヤロープをかけ、途中にガイドブロックを入れて角度を変え林道上を走行するグラップル付きバックホーを移動させて地曳集材をしていた。被災者は同僚2名(バックホー運転手、玉掛け1名)と共に作業を行っており、ガイドブロックからのワイヤ取り外しを担当していた。被災時の目撃者はいないが、被災者はガイドブロックで曲げられたワイヤロープの内角で作業をしており、何らかの障害物に引っかかって曲げられた状態で強く引かれたロープが、障害物から外れた衝撃で反発し被災者の頚部に激突したと推測される。 
作業場所の林種別 
作業種別集材 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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