■林業労働災害(死亡災害)速報
No.17-023

災害発生日時等平成17年5月12日 
災害発生場所鹿児島県 
被災者年齢等50歳(男) 
災害発生状況現場は国有林の立木処分現場で、いつもは被災者は同僚4人とともに作業をしていたが、被災時には伐倒作業(間伐)を他の作業者とはなれたところで行っていた。同僚が発見したときにはすでに倒れており、被災状況を見ていたものはいないが、ヒノキ(径24cm、樹高17m)を伐倒したところかかり木となり、これを処理するためあびせ倒しを行ったが、かかり木が外れず、さらに重ねてあびせ倒しを行ったがやはり倒れなかったので、かかられた木の伐倒を行い、その時にかかり木が被災者の頭上に倒れてきたものと推測される。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(間伐) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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