■林業労働災害(死亡災害)速報
No.18-016

災害発生日時等平成18年2月22日 
災害発生場所和歌山県 
被災者年齢等70歳(男) 
災害発生状況被災者は同僚とともに伐倒作業を行っていた。近くで作業をしていた同僚が木が倒れた後も被災者から合図が無いので、確認に行ったところ、伐倒した木の根株から約9mの小川に倒れている被災者を発見した。被災者の伐倒した木は胸高直径約38cmで、伐根には「つる」が無く、伐根から高さ190cmの「やり」(心抜け)があり、伐倒した木は幹の下から3.7m裂けていた。被災者は伐倒木に激突され、河原に転落したものと思われる。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(皆伐) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
▲ページのトップへ
←前のページへ   次のページへ→