■林業労働災害(死亡災害)速報
No.19-032

災害発生日時等平成19年8月9日 
災害発生場所群馬県 
被災者年齢等56歳(男) 
災害発生状況墓地にかかるクヌギ(径40cm、樹高22m)を支障木として伐倒していた。伐倒木が墓に倒れるのを防ぐため、チルホールを約25m離れた立木に取り付け、ワイヤーロープを伐倒木の地上から8mの位置に取り付けた。伐倒木とチルホールの間には小尾根があり、見通しができなかったため、中間地点に監視役の作業員と被災者が位置していた。伐倒木が倒れるとき、被災者がなぜ危険区域に立ち入ったか不明であるがワイヤーと近傍の立木の間に挟まれた。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(支障木処理) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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