■林業労働災害(死亡災害)速報
No.19-050

災害発生日時等平成19年12月27日 
災害発生場所島根県 
被災者年齢等56歳(男) 
災害発生状況作業員5人で、伐倒作業、架線集材作業を行っていた。被災者は1人で架線の先柱付近で伐倒作業を行っていた。作業終了間近にチェーンソーの音が聞こえないことを不審に思った同僚が確認に行ったところ、マツの下敷きになった被災者を発見した。現場の状況から推測すると、ヒノキ(伐根直径40cm、樹高24m)を伐倒したところ、かかり木となっていたマツ(胸高直径22cm、樹高19m)が倒れてきて被災者に直撃したものと思われる。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(皆伐) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
▲ページのトップへ
←前のページへ