■林業労働災害(死亡災害)速報
No.20-023

災害発生日時等平成20年8月24日 
災害発生場所三重県 
被災者年齢等31歳(男) 
災害発生状況被災者は、同僚2人と共に集材架線の架設作業に従事していた。被災当時は支障木の伐採作業を行っていた。約120m離れたところで滑車の取り付け作業を行っていた同僚Aが倒れている被災者を見つけ駆けつけたところ、伐倒したヒノキ(径34cm、樹高20m)の伐根から約9m下の地点で、うつ伏せに倒れている被災者を発見した。現場の状況から、受け口が浅く角度が小さかったこと、追い口を切り込みすぎたことなどにより伐倒方向が変わり、予定と反対の斜面の斜め上方に倒れ、元口を下に滑り落ちてきた伐倒木が激突したものと推定される。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(支障木処理) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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