■林業労働災害(死亡災害)速報
No.21-019

災害発生日時等平成21年6月18日 
災害発生場所島根県 
被災者年齢等39歳(男) 
災害発生状況被災者は、同僚と共に4人でスギ・ヒノキ人工林の間伐作業に従事し、当日、同僚3人は間伐木の伐採を、被災者は1人で作業道予定地の支障木の伐採を行っていた。被災者がスギ(直径30cm、樹高25m)を伐倒するため、受け口と追い口を切って斜面上部に退避したところ、4.5m山側にあったヒノキ(樹高約20m)の梢頭部(直径18cm、長さ5m)が高さ10mの位置から折れて落下し、被災者を直撃し下敷きとなったものと思われる。現場の状況から当該のヒノキは、雪害で梢頭部が下方のスギに弓なりに覆い被さり枝がらみになっており、伐倒木が倒れかかる際に引っ張られて折れ、落下したものと思われる(目撃者がなく推測)。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(支障木) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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