■林業労働災害(死亡災害)速報
No.23-038

災害発生日時等平成23年12月23日 
災害発生場所大分県 
被災者年齢等61歳(男性) 
災害発生状況被災者は、同僚ともに間伐作業に従事。2人は、別々の場所で作業を実施しており、11時20分頃、同僚が間伐作業を終わらせ、被災地の8m手前にて、倒木の上にあるヘルメットを発見した。近づいたところ、被災者が木に挟まって、地上 1.2mの高さで真横になっている木の下の地面に倒れていた。ヘルメットは、縦に割れており、ツバ部分もなくなって、被災者は頭部を損傷していた。状況より、伐倒したスギ(根元直径40cm、樹高約20m)が、斜面斜め下にあったヒノキにかかり木となった。このため、別のスギ(根元直径25cm、樹高約20m)を伐倒して、投げ倒し(浴びせ倒し)を行った。しかし、投げ倒したスギが、先に伐倒したスギの幹に当たり、そのまま滑り落ち、幹下部が被災者の頭部に当たったものと推測される。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒(間伐) 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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