■林業労働災害(死亡災害)速報
No.24-015

災害発生日時等平成24年5月14日 
災害発生場所愛媛県 
被災者年齢等65歳(男性) 
災害発生状況被災者は、同僚と2人で伐採作業に従事。被災者が伐倒をし、その後同僚と2人で枝払いを行っていたが、ヒノキ1本を受け口、追い口とも施していたものを伐倒せず、放置したまま、先に伐倒した4本の枝払いを先行したところ、放置した木が倒れてきて、被災者に激突した。近くで、別の木の枝払いしていた同僚は、運よく激突を免れたが、身体の近くを枝が通り過ぎたようである。放置した理由は、伐倒木が積み重なると枝払いが困難になり、また重心も枝が追い口側に多くあり、直ぐに倒れないと判断していた(後からロープをかけ、受け口側に倒すつもりにしていた)と推測される。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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