■林業労働災害(死亡災害)速報
No.24-018

災害発生日時等平成24年6月29日 
災害発生場所鹿児島県 
被災者年齢等56歳(男性) 
災害発生状況被災者は、同僚と4名で、傾斜約20度の斜面で人工林の伐倒作業(皆伐)に従事。作業間隔はそれぞれ30m〜40m離れて単独伐倒作業を行っていた。午前8時40分頃、被災者のチェーンソーの音がしないのに同僚が気づき行ってみると、被災者は木の下敷きになりうつ伏せの状態で発見された。ただちに覆い被さっているかかり木を玉切りして、本人を救出したが、その後死亡した。なお、被災者は、かかり木処理をする際、かかられている木の伐倒を行っていたところ、チェーンソーが木に挟まれ、それを外すことに集中したため、かかっている木の状況を見ていなかったため、かかっている木が突然落ちてきたため逃げられず、肩から背中にかけて木の下敷きになったものと推測される。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
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