■林業労働災害(死亡災害)速報
No.25-009

災害発生日時等平成25年3月26日 
災害発生場所広島県 
被災者年齢等74歳(男性) 
災害発生状況4人で天然林の伐採・搬出作業を行っていた。 3人は架線集材作業、被災者は架線集材作業とは300m位離れた所で、チェーンソーでの伐倒作業(皆伐)を1人で行っていた。伐倒現場は、架線集材作業の場所からは見える所であった。 12時頃、チェーンソーのアイドリングの音が続いていることに気付いた、架線集材作業中の事業主が異変を感じ、現場に行くと、ナラ(直径35.9cm、樹高21.9m)の下敷きになっている被災者を発見した。 ≪以下推測≫ナラを伐倒した時、斜面上に倒れ、ブナ(直径35cm)にかかり木となったことから、かかられているブナを伐っていたところ、かかっていたナラが落下して、被災したものと思われる。 
作業場所の林種別 
作業種別伐倒 
使用機械 
作業対象 
その他特記すべき事項 
▲ページのトップへ
←前のページへ   次のページへ→