トピックス

2010.04.02
【おしらせ】平成22年春の全国交通安全運動について
2010.04.02
【通達】定期健康診断有所見率の改善のための取組について

【おしらせ】
平成22年春の全国交通安全運動について


 今年も平成22年春の全国交通安全運動が、平成22年4月6日(火)から15日(木)までの10日間実施されます。また運動実施期間中の4月10日(土)が「交通事故死ゼロを目指す日」として新たに設定されている実施されます。
 また、厚生労働省でもこれを受けて、「平成22年春の全国交通安全運動実施計画」を策定しています。
 春の交通運動では、新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに、本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか、①全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、②自転車の安全利用の推進、③飲酒運転の根絶が重点事項に挙げられています。

平成22年春の全国交通安全運動推進要綱(PDF:339KB)
平成22年春の全国交通安全運動実施計画(PDF:176KB)

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【通達】
定期健康診断有所見率の改善のための取組について


 厚生労働省では、定期健康診断の有所見率が平成20年には51%へと初めて5割を超えたことや、過重労働による脳血管疾患及び虚血性心疾患等による労災支給決定件数も300件台後半と高水準にあることから、労働者に対する保健指導、健康教育等の取組を促進することで定期健康診断の有所見率を改善し、過労死を予防することとして、3月25日、労働基準局長通知を都道府県労働局長等に発出しました。
 その内容は、労働者の健康の確保、有所見率の改善の促進に向けて、事業者の具体的な取組内容を示すとともに、①事業場に対する重点的な周知啓発、要請、②自主点検の要請、③業界団体等への要請、④全国労働衛生週間等における取組の促進を指示したものです。
 このたびの取組については、厚生労働省のホームページに掲載されています。
 基発0325第1号「定期健康診断における有所見率の改善に向けた取組について」(PDF:287KB)

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