トピックス

2013.3.22
【災害防止情報】保守・点検作業における労働災害を防ぎましょう!
2013.3.1
【おしらせ】金子清美氏(相原木材・山形県)に安全優良職長厚生労働大臣顕彰
2013.3.1
【労働災害発生状況】平成24年の労働災害の動向について
2013.3.1
【行政の動き】「第12次労働災害防止計画」について労働政策審議会が答申
2013.3.1
【行政通達】重症熱性血小板減少症(SFTS)の予防対策等の周知等について

【災害防止情報】
保守・点検作業における労働災害を防ぎましょう!

 平成25年3月12日、岐阜県内の木材加工場で、工場内の集じんパイプに異常が発生、ダクトの中に入り点検を開始したところ、作業者が相次いで倒れ、3名が死亡するという災害が発生しました(詳細は調査中)。
 労働安全衛生対策のページに、保守・点検作業における労働災害防止についての記事を追加しましたので参考として、保守・点検作業における労働災害の防止にお役立てください。

▲ページのトップへ

【おしらせ】
金子清美氏(相原木材・山形県)に安全優良職長厚生労働大臣顕彰

 厚生労働省は、優れた技能と経験を持ち、担当する現場や部署で作業の安全を確保して優良な成績をあげた職長等146名を平成24年度の「安全優良職長」として、厚生労働大臣から顕彰することを決定しました。
 林材業関係者では、金子清美氏(相原木材梶E山形県)が、栄えある顕彰を受けられます。顕彰式典は、3月7日(木)に女性就業支援センター(東京都港区)で開催する「あんぜんシンポジウム」の中で行われます。
 この顕彰制度は、高い安全意識をもって適切な安全指導を実践してきた優秀な職長等を顕彰することにより、その職長を中心とした事業場や地域における安全活動の活性化を図ることを目的としているものです。

▲ページのトップへ

【労働災害発生状況】
平成24年の労働災害の動向について

 厚生労働省では、2月25日、平成24年の労働災害の動向を取りまとめ、公表しました。
 その結果、平成24年の労働災害による死傷者数は11万4,458人で、前年比2,266人、2.0%の増加で、平成22年から3年連続の増加となっています。詳しくは厚生労働省のホームページ

▲ページのトップへ

【行政の動き】
「第12次労働災害防止計画」について労働政策審議会が答申

 厚生労働省の労働政策審議会(会長:諏訪 康雄 法政大学大学院政策創造研究科教授)は、2月15日、労働災害減少のために国が今後5年間にわたって重点的に取り組む事項を定めた「第12次労働災害防止計画(案)」について妥当と答申しました。
 第12次計画は、平成25年度から29年度の5年間を対象とし、全体の目標に加え、重点対策ごとの数値目標も盛り込んだのが特徴となっています。
 なお、厚生労働省ではこの答申を受け、今年度内の官報公示に向け、本計画の策定作業を進めていくとしています。詳しくは厚生労働省のホームページ

▲ページのトップへ

【行政通達】
重症熱性血小板減少症(SFTS)の予防対策等の周知等について

○重症熱性血小板減少症(SFTS)の予防対策等の周知等について(平成25年2月21日基安労発0221第3号 厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課長)

▲ページのトップへ