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2017.03.01
【お知らせ】奈良県支部に「木材製造業死亡労働災害多発警報」を発令
2017.03.01
【お知らせ】常勤嘱託職員の募集について

【お知らせ】
奈良県支部に「木材製造業死亡労働災害多発警報」を発令

 林業・木材製造業労働災害防止協会は、2月22日、奈良県支部に「木材製造業死亡労働災害多発警報」を発令し、同支部に対して再発防止対策の実施を指示するとともに、中央の労働基準行政機関、関係団体等に対し、協力要請を行いました。

 奈良県内では、木材製造業における死亡労働災害が、平成28年1月から12月まで3件発生したことにより、今回の警報発令となったものです。

 警報発令期間は、平成29年3月1日〜平成29年5月31日までの3カ月間で、期間中の死亡労働災害ゼロとなることを目指し、再発防止対策を実施します。

 なお、死亡労働災害多発警報が現在発令されているのは、林業が北海道、宮崎県、鹿児島県の3地域、木材製造業が広島県と今回の奈良県の2地域となっています。

平成29年6月22日付で発令解除しました。

〔参 考〕
林材業死亡労働災害多発警報発令要綱とは
 死亡災害が一定の期間に連続的、かつ集中的に発生した都道府県に死亡労働災害多発警報を発令することにより、林業・木材製造業の事業主、労働者等に対する注意を喚起するとともに、労働基準行政機関、関係行政機関、都道府県及び林材業関係団体と協力して、緊急に労働災害防止対策を推進し、林業・木材製造業における労働災害の再発防止を早期に図ることを目的として、「林材業死亡労働災害多発警報発令要綱」を策定したものです。  

林材業死亡労働災害多発警報発令要綱(PDF:268KB)

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【お知らせ】
常勤嘱託職員の募集について

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