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2018.01.25
【お知らせ】三重県支部に「木材製造業死亡労働災害多発警報」を発令。岩手県は1カ月延長

【お知らせ】
三重県支部に「木材製造業死亡労働災害多発警報」を発令。岩手県は1カ月延長

 林業・木材製造業労働災害防止協会は、1月20日、三重県支部に「木材製造業死亡労働災害多発警報」を発令し、同支部に対して再発防止対策の実施を指示するとともに、中央の労働基準行政機関、関係団体等に対し、協力要請を行いました。
 警報発令期間は、平成30年1月20日〜平成30年4月30日までの3カ月間で、期間中の死亡労働災害がゼロとなることを目指し、再発防止対策を実施します。

 三重県では、平成29年8月と12月に各1件、死亡労働災害が発生したため、今回の警報発令となったものです。
 また、岩手県支部では、平成29年10月20日から平成30年1月末日までの警報発令期間中である11月に1件発生したため、平成30年2月末日まで発令期間を延長しました。

岩手県支部は平成30年2月28日付で発令解除しました。

〔参 考〕
林材業死亡労働災害多発警報発令要綱とは
 死亡災害が一定の期間に連続的、かつ集中的に発生した都道府県に死亡労働災害多発警報を発令することにより、林業・木材製造業の事業主、労働者等に対する注意を喚起するとともに、労働基準行政機関、関係行政機関、都道府県及び林材業関係団体と協力して、緊急に労働災害防止対策を推進し、林業・木材製造業における労働災害の再発防止を早期に図ることを目的として、「林材業死亡労働災害多発警報発令要綱」を策定したものです。  

林材業死亡労働災害多発警報発令要綱(PDF:268KB)

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