トピックス

2018.03.28
【お知らせ】北海道支部に「林業死亡労働災害多発警報」を発令
2018.03.28
【お知らせ】「平成30年度全国安全週間」のスローガンが決定される
2018.03.28
【行政通達】情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドラインの周知依頼について

【お知らせ】
北海道支部に「林業死亡労働災害多発警報」を発令。

 林業・木材製造業労働災害防止協会は、3月23日、北海道支部に「林業死亡労働災害多発警報」を発令し、同支部に対して再発防止対策の実施を指示するとともに、中央の労働基準行政機関、関係団体等に対し、協力要請を行いました。
 警報発令期間は、平成30年3月23日〜平成30年6月30日(3か月後の月末)までで、期間中の死亡労働災害がゼロとなることを目指し、再発防止対策を実施します。

 北海道では、平成30年1月と2月に各1件、死亡労働災害が発生したため、今回の警報発令となったものです。

〔参 考〕
林材業死亡労働災害多発警報発令要綱とは
 死亡災害が一定の期間に連続的、かつ集中的に発生した都道府県に死亡労働災害多発警報を発令することにより、林業・木材製造業の事業主、労働者等に対する注意を喚起するとともに、労働基準行政機関、関係行政機関、都道府県及び林材業関係団体と協力して、緊急に労働災害防止対策を推進し、林業・木材製造業における労働災害の再発防止を早期に図ることを目的として、「林材業死亡労働災害多発警報発令要綱」を策定したものです。  

林材業死亡労働災害多発警報発令要綱(PDF:125KB)

【お知らせ】
「平成30年度全国安全週間」のスローガンが決定される

 厚生労働省では7月1日から一週間、「全国安全週間」を実施することとして実施要綱を策定しました。
 今年で91回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。
 また、労働災害の防止のために、国、事業者、労働者などの関係者が 重点的に取り組む事項を定めた「第13次労働災害防止計画」が、平成30年度を初年度として新たに展開されます。働く方一人一人がかけがえのない存在であり、それぞれの事業場で一人の被災者も出さないという理念の下、日々の仕事が安全で健康的なものとなるよう、不断の努力が必要であるという状況を踏まえ、
 「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」
をスローガンに、7月1日(日)から7日(土)までを「全国安全週間」、6月1日(金)から30日(土)までを準備期間として実施されます。

平成30年度全国安全週間実施要綱(PDF:23KB)

【行政通達】
情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドラインについて

 厚生労働省は、「ニッポン一億総活躍プラン」等の閣議決定においてテレワークの普及・促進が求められるとともに、「働き方改革実行計画」において在宅勤務に限定されたテレワークガイドラインの刷新とテレワーク導入支援を実施するものとされている状況を踏まえたガイドラインを策定し、企業等がテレワークを導入するに際して参考するためのパンフレット等を作成しました。

情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン(PDF:214KB)
パンフレット(PDF:1548KB)
リーフレット「テレワークを活用してみませんか」(PDF:717KB)

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