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2019.8.28
【お知らせ】新潟県支部に「林業死亡労働災害多発警報」を発令。北海道は1か月延長

【お知らせ】
新潟県支部に「林業死亡労働災害多発警報」を発令。北海道は1か月延長

 林業・木材製造業労働災害防止協会は、8月21日、新潟県支部に「林業死亡労働災害多発警報」を発令し、同支部に対して再発防止対策の実施を指示するとともに、中央の労働基準行政機関、関係団体等に対し、協力要請を行いました。

 警報発令期間は、令和元年8月21日〜11月30日(3か月後の月末)までで、期間中の死亡労働災害がゼロとなることを目指し、再発防止対策を実施します。

 新潟県内で、令和元年7月に2件連続して死亡労働災害が発生したため、今回の警報発令となったものです。

 また、北海道内で6月に2件、7月に1件、林業における死亡労働災害が連続発生したため、北海道支部に発令中の「林業死亡労働災害多発警報」は1か月延長し、令和元年9月末までとしました。

北海道支部は令和元年10月1日付で発令解除しました。

〔参 考〕
林材業死亡労働災害多発警報発令要綱とは
 死亡災害が一定の期間に連続的、かつ集中的に発生した都道府県に死亡労働災害多発警報を発令することにより、林業・木材製造業の事業主、労働者等に対する注意を喚起するとともに、労働基準行政機関、関係行政機関、都道府県及び林材業関係団体と協力して、緊急に労働災害防止対策を推進し、林業・木材製造業における労働災害の再発防止を早期に図ることを目的として、「林材業死亡労働災害多発警報発令要綱」を策定したものです。  

林材業死亡労働災害多発警報発令要綱(PDF:268KB)