開催期日
平成30年10月24日(水)
開催会場
けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)
〒963-8878 福島県郡山市堤下町1‐2
参加人員
約1,000名
主  催
林業・木材製造業労働災害防止協会
(林業・木材製造業労働災害防止協会福島県支部)
後  援
厚生労働省/林野庁/福島県/郡山市
協  賛
中央労働災害防止協会
業種別労働災害防止協会会

 全国林材業労働災害防止大会は、毎年、林材業関係者が一堂に会し、労働安全衛生に対する意識の高揚を図るとともに、参加者のみならず、全国の林材業に携わる方々に労働災害の撲滅への決意を発信する大変意義ある大会です。
 今年度の大会講演では、国産材の原木伐採から構造材等の木材製品加工・販売まで手がける企業にあって、さまざまな作業形態を有し、そこで働く従業員への安全衛生の取組事例と活動報告を、「我が社の安全衛生」と題して会社の統括責任者の方からお話しいただきます。

 また、特別講演では、日本の食文化をさらに美味しく楽しくさせている発酵酵母のしくみや人類への貢献について、「医食同源(心と体をつくる食事学)」と題してお話しをいただきます。仕事と食生活の両面から、安全と健康への意識を高めていただく良い機会となるような講演企画としました。

 大会式典では、労働災害防止活動に顕著な功労・功績のあった安全功労者などの表彰、安全の誓いの「大会宣言」の採択などのプログラムにより、10月24日(水)に「けんしん郡山文化センター」におきまして午前11時30分開場にて開催いたします。

 大会会場までの交通アクセスも、東北新幹線を利用の場合、JR郡山駅から会場まで、徒歩約20分という距離でもあり、高速道路を利用の場合は、東北自動車道「郡山インターチェンジ」より車で約20分となっております。

 大会の開催地、郡山市は、福島県のほぼ中央に位置し、東に「いわき」、西に「会津」、南北にわたる鉄道、高速道路が縦横に交差する交通の利便性が大変良い場所です。
 また、福島県は、郡山市内の磐梯熱海温泉をはじめ、県内に数多くの温泉地が点在します。
 さらに、福島県の日本酒は、全国新酒鑑評会において金賞受賞銘柄数が6年連続日本一と注目の的となっています。食べ物は、数多くのフルーツあふれる“くだもの大国”であり、山海の幸をつかった料理の豊かさと、数々の名所や旧跡など、この大会を機会に、福島県の魅力を感じていただけると思います。

 林材業関係者の皆様には、この大会を実効あるものとするためにも、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
(参加費無料)

プログラム

ホール開場、
展示
▶11:30 各種安全衛生用品及び防護衣等の展示
(伐木現場の労働災害VR体験など)
アトラクション ▶12:10 うねめ太鼓(岩代國郡山うねめ太鼓保存会)
フラダンス(ハーラウ・ラウラーナニ)
特別講演 ▶13:10 「医食同源(心と体をつくる食事学)」
東京農業大学名誉教授  小泉武夫氏
大会式典 ▶14:50
(1)開会のことば
林材業労働災害防止協会福島県支部長
(2)大会式辞
林材業労働災害防止協会会長
(3)来賓祝辞
厚生労働大臣
林野庁長官
福島県知事
郡山市長
(4)表  彰
表彰状授与
(5)受賞者代表謝辞
(6)大会宣言
有限会社ウッド福生 菊池優子氏
講  演 ▶16:00 「最近の労働安全衛生の動向について」
厚生労働省福島労働局 労働基準部長
活動等の紹介 ▶16:25 「我が社の安全衛生」
協和木材株式会社 安全衛生担当 金澤 忠氏
大会宣言   有限会社ウッド福生 菊池 優子氏
次回開催地挨拶   林材業労働災害防止協会佐賀県支部長
閉会のことば   林材業労災防止協会副会長
閉  会 ▶17:00  

※大会に参加ご希望の方は、林材業労災防止協会各都道府県支部へお申し込みください。

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