【鏡山から望む虹の松原(唐津市)】                 写真提供:(一社)唐津観光協会

開催期日
令和元年10月16日(水)
開催会場
DHC唐津シーサイドホテル
佐賀県唐津市東唐津4-182
主  催
林業・木材製造業労働災害防止協会
(林業・木材製造業労働災害防止協会佐賀県支部)
後  援
厚生労働省/林野庁/佐賀県/唐津市
協  賛
中央労働災害防止協会
業種別労働災害防止協会

第56回全国林材業労働災害防止大会(PDF)

 全国林材業労働災害防止大会は、毎年、林材業関係者が一堂に会し、労働安全衛生に対する意識の高揚を図るとともに、参加者のみならず、全国の林材業に携わる方々に労働災害の撲滅への決意を発信する大変意義ある大会です。

 今年度の大会は、活動等紹介で「安全管理体制」及び「労働安全衛生の取組」について、2事業所から発表していただきます。

 また、特別講演では、大会開催地である唐津の肥前名護屋に、天下人 豊臣秀吉がなぜ巨大城郭・肥前名護屋城を築城したか、また当時大阪城に次ぐ巨大城郭と全国の140に上る諸大名の陣屋建築、城下町の形成など、わずか7年間のみ政治・文化・経済の中心となったこの肥前名護屋について「幻の巨大都市 肥前名護屋(VRで甦った幻の巨城とその城下町)」と題してお話しをしていただき、当時の職人の労働環境や連携作業から読み取れる、一大国家プロジェクトの達成事情を通して、改めて安全をもっと意識していただく良き機会となるような企画としました。

 また、大会式典では、労働災害防止活動に顕著な功労・功績のあった安全功労者などの表彰、安全の誓いの「大会宣言」の採択などのプログラムにより、10月16日(水)に「唐津シーサイドホテル」におきまして午前11時30分開場にて開催いたします。

 大会会場までの交通アクセスも、博多駅並びに福岡空港駅(地下鉄)からJR東唐津駅(JR筑肥線)で下車し、タクシーの利用と合せ約85~95分、JR佐賀駅から列車利用で約85分、高速道路を利用の場合は、長崎自動車多久ICから車で約40分となっております。

 開催地、唐津市は玄界灘を望む唐津湾に隣接し、古来から渡来民族との接点地又は渡航拠点としての唐津城に代表する要塞都市でもありました。また、開催県であります佐賀県は、陶磁器で有名な有田、伊万里、唐津や、定住文化の発祥の地といわれる吉野ヶ里遺跡など数々の名所や旧跡に加え温泉地は県内の全域にわたって有し、県南の佐賀市は有明海に面し、県北の呼子のイカや玄界灘の新鮮な魚、有明海の珍魚「ワラスボ」、「ムツゴロウ」に代表される珍味などを楽しめる絶好な地であり、この大会を機として見聞豊富となる時を過ごせると思います。

 林材業関係者の皆様には、この大会を実効あるものとするためにも、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
(参加費無料)

プログラム

ホール開場、
展示
▶11:30 各種安全衛生用品及び防護衣等の展示
アトラクション ▶12:30 からつ曳山囃子(唐津曳山囃子保存会)
活動等の紹介 ▶13:10 「太良町森林組合の安全管理体制」
太良町森林組合 代表理事組合長 村井樹昭 氏
特別講演 ▶13:40 「幻の巨大都市 肥前名護屋」-VRで甦った幻の巨城とその城下町-
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 学芸員 松尾法博 氏
大会式典 ▶14:50
(1)開会のことば
林材業労働災害防止協会佐賀県支部長
(2)大会式辞
林材業労働災害防止協会会長
(3)来賓祝辞
厚生労働大臣
林野庁長官
佐賀県知事
唐津市長
(4)表  彰
表彰状授与
(5)受賞者代表謝辞
(6)大会宣言
佐賀県森林組合連合会
山田佳映 氏
講  演 ▶16:00 「最近の労働安全衛生の動向について」
厚生労働省佐賀労働局 労働基準部長
活動等の紹介 ▶16:25 「労働安全衛生の取組について」
東部林業株式会社 代表取締役 栗原大次郎 氏
次回開催地挨拶   林材業労働災害防止協会新潟県支部長
閉会のことば   林材業労働災害防止協会副会長
閉  会 ▶17:00  

※大会に参加ご希望の方は、林材業労災防止協会各都道府県支部へお申込みください。

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