林業労働災害(死亡災害)速報一覧
2026年発生分(2026年02月19日現在)
都道府県、林災防支部、地方駐在安全管理士からの報告を取りまとめたものです。
類似災害の発生を防止するために公表しているものです。
調査結果により、後日掲載内容の削除、内容の修正を行うことがあります。
2014年
| No. | 県名 | 発生日 | 性別 | 年齢 | 経験年数 | 作業種別 | 災害の概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 兵庫県 | 2014年01月06日 | 男性 | 68歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚7人とA、B、C3班に分かれ、間伐作業に従事。 被災者は、B班に所属して作業を行っていた。A班が作業を終え現場から下りてきたところ、被災者がスギ伐倒木の下敷きとなりうつ伏せで倒れていた。 現場の状況から判断すると、被災者がスギを伐倒して近くにあったヒノキ立木にかかり木となったため、かかり木の元玉切りを行ったところ、先端部が倒れて被災者に激突したもの推測される。 なお、被災者が所属していたB班の他の作業者は、近接作業を避けるために分散しており、被災者の異変に気づかなかった。 | ||
| 兵庫県 | 2014年01月08日 | 男性 | 46歳 | 伐倒 | 被災者は、同僚と2人で公園の伐採作業に従事していた。 10時半頃、広葉樹を山側に伐倒するため、伐倒規制の手段として伐倒木の6mの高さにワイヤロープを設置して、同僚がチルホールでけん引しながら、被災者がチェーンソーで伐倒したところ、伐倒方向が変わり被災者側に倒れ、被災者に直撃した。 なお、けん引時は、ガイドブロックを用いないでけん引作業を行っていた。 | ||
| 静岡県 | 2014年01月15日 | 男性 | 73歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚と2人で間伐作業に従事し、作業間隔を約300m程度離れて間伐を行っていた。 14時30分頃、被災者から休憩の合図がないことを不審に思った同僚が現地に向かったところ、斜面に横たわっている被災者を発見した。 以下、目撃者がいないため現場の状況から判断すると、被災者は伐倒対象木の高さ約1mのところを「斜め切り」したところ、かかり木となり、かかられている木の伐倒を行って処理しようとしたところ、かかり木が被災者に激突したものと推測される。 | ||
| 宮崎県 | 2014年01月18日 | 男性 | 67歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚と3人で皆伐作業に従事していた。 15時頃、同僚が伐倒した伐倒木が周辺のユズリハ等の立木を巻き込みながら倒れたため、伐倒の予定方向が変わり、危険区域内にいた被災者に直撃した。 なお、当日は強風の中で伐倒作業が行われていた。 | ||
| 徳島県 | 2014年01月22日 | 男性 | 76歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚と間伐作業に従事。 被災者は伐倒方向を規制するため、ワイヤロープとチルホールを使いけん引し、同僚がチェーンソーでスギ(胸高直径30cm、樹高23m)を伐倒したところ、伐倒木が被災者の退避した方向に倒れ、伐倒木に激突された。 | ||
| 高知県 | 2014年01月23日 | 男性 | 39歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚と2人で伐倒作業に従事。 同僚は、受け口を切り、追い口を切る前に、被災者に伐倒する旨声をかけ、被災者も応答したことから追い口を切り、伐倒木が倒れ始めた際、伐倒方向を確認したところ、退避していないのに気づいて大声で叫んだが間に合わず、頭部を伐倒木に直撃された。 | ||
| 宮城県 | 2014年01月28日 | 男性 | 61歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚と2人で天然林の皆伐作業に従事。 以下、現場の状況から、被災者がアカマツのかかり木を処理しようと、かかられている広葉樹を伐倒したところ、かかり木となっていたアカマツ木が外れ、被災者に激突したものと推測される。 | ||
| 宮崎県 | 2014年02月03日 | 男性 | 33歳 | 車両集材 | 被災者は、車両系木材伐出機械を用いた伐出作業に従事。 10時頃、被災者が運転する不整地運搬車に同僚が木材グラップル機により積み込み作業を行っていたところ、当該作業場所より数十メートル離れた斜面上部より長さ約20mのスギ伐倒木が滑落してきて、不整地運搬車の運転席で待機していた被災者を直撃した。 | ||
| 北海道 | 2014年02月10日 | 男性 | 46歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、間伐作業に従事。 15時頃、被災者が休憩時間になっても休憩場所に戻らないことから同僚が不審に思い現地に向かったところ、うずくまっている被災者を発見した。 現場の状況から判断すると、伐根の状況から、追い口切りを行った際、つるを残さず切ってしまったため、伐倒方向が予定方向より変わって被災者の方向に倒れたものと推測される。 | ||
| 北海道 | 2014年02月27日 | 男性 | 39歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚と計4人でカラマツの皆伐作業に従事。 伐倒は、2人1班体制で2班に分かれ作業を行っていた。 10時半頃、被災者が伐倒のための根堀(除雪)を行っていたところ、別の班が伐倒した伐倒木に激突された。 | ||
| 徳島県 | 2014年03月10日 | 男性 | 74歳 | 伐倒 | 被災者は、同僚3人とチップ用材の伐出作業に従事。 9時頃、同僚が伐倒した伐倒木が隣接木とつる絡みの状態であったため、隣接木の枝が落下し、頭部を直撃された。 なお、被災者は、ヘルメットを着用していなかった。 | ||
| 東京都 | 2014年03月14日 | 男性 | 30歳 | その他 | 被災者は、同僚2人と緑地保全地域の支障木の除去作業に従事。 伐倒木の枝を、高所作業車を使用して落とした後、ウインチで引きながら伐倒作業を行っていたところ、倒れかけた伐倒木が隣接木に触れたために伐倒方向が変わり、ウインチを操作していた被災者の方向に倒れて伐倒木の下敷きとなった。 | ||
| 石川県 | 2014年03月24日 | 男性 | 57歳 | 車両集材 | 被災者は、フォワーダによる集材作業に従事。 10時半頃、被災者が山元土場でフォワーダのグラップルローダを用い、荷下ろしを行っていたところ、グラップルローダでつかみ上げた原木の小口部分が何らかの原因で、操縦席にいた被災者の腹部に激突した。 | ||
| 静岡県 | 2014年04月15日 | 男性 | 62歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚2人と雪害木の処理のため、伐倒作業に従事。 当日9時半頃、チェーンソーにより伐倒作業後に、退避場所に移動したとき、足を滑らせ40m滑落して胸を強打した。 | ||
| 高知県 | 2014年04月22日 | 男性 | 74歳 | 伐倒 | 被災者は、人工林内の伐倒作業に従事。 12時45分頃、同僚2人が退避場所から被災者が伐倒する様子を見ていたところ、被災者の伐倒位置より上方にあったサクラの枯損木(胸高直径38cm、樹高16.5m)、スギ(胸高直径14cm、樹高10.7m)が作業をしている被災者の方向へ倒れるのが見えた。 このため、被災者のもとに駆けつけたところ、サクラの枯損木の下敷きとなっている被災者を発見した。 スギの伐倒作業中、突然上方からサクラの枯損木が根こそぎ倒れてきて直撃されたものと推測。 | ||
| 宮崎県 | 2014年04月23日 | 男性 | 17歳 | 車両集材 | 被災者は、同僚と3人でスギ造林木の集造材・運材作業に従事。被災者は、運材車で集積土場への運材作業にあたっていた。 13時頃、被災者は一人で運材車を取りに行ったが、造材・積込み場所に戻ってこないので、同僚が確認に行ったところ、被災者が運搬路から約13m下の林内に転落した運材車の下敷きとなっているのを発見した。 | ||
| 長野県 | 2014年05月24日 | 男性 | 25歳 | 架線架設 | 被災者は、同僚3人と機械集材装置の架設作業に従事。 9時35分頃、被災者は機械集材装置の先柱部分に不具合が生じたため、いったん据え付けた台付索を付け替える作業を行っていたとき、突然台付索のワイヤロープが張線器から外れ、えい索と台付索が跳ね、付近にいた被災者が激突された。 | ||
| 和歌山県 | 2014年06月08日 | 男性 | 59歳 | 架線集材 | 被災者は作業道終点付近の山元土場で造材作業に従事。 架線集材によって集材木3本を地引きにより集材中、山側上方の林地残材(長さ34m、直径30cm)に当たり、集材木が下方に落下、山元土場で作業中被災者の頭に激突した。 | ||
| 宮崎県 | 2014年06月14日 | 男性 | 46歳 | 架線集材 | 被災者は、架線集材作業の先山で荷かけ作業に1人で従事。 15時頃、被災者はマツ(長さ16m、径級28cm)を荷掛して運転者に「巻いた」と無線連絡したため、集材機運転者は「巻け」と応答して15m程度ドラムに巻き込み次の連絡を待ったが、連絡がなく、無線の応答がなかった。 このため、集材機運転者が様子を確認に行ったところ、被災者が、伐倒木とワイヤロープでつり上げようとしていた伐倒木との間に上半身がはさまれた状態で発見された。 | ||
| 滋賀県 | 2014年06月15日 | 不明 | 50歳代 | その他 | 被災者は、落下してきた幹、枝などの処理に従事。 道路沿いの作業場所において、立木の伐採作業を移動式クレーンにカゴを吊り、伐倒者が乗って、チェーンソーで伐採していたところ、道路側に伐採した木が落下して、地上で作業していた別の作業者の頭部に当たった(詳細確認中)。 | ||
| 北海道 | 2014年06月18日 | 男性 | 54歳 | 伐倒(間伐) | 道有林トドマツの間伐箇所で、被災者は単独でチェーンソーにより伐倒作業に従事。 終業時刻(15時)を過ぎても被災者が現れないことから同僚が捜しに行ったところ、樹高20mのトドマツの先端から4m付近で下敷きになっているところを発見された。 トドマツ伐倒木はかなりのつるがらみで、また伐根の受け口と反対方向に倒れており、追い口の形状も小さく、伐根のツルが切り離されていることから、かかり木となりこれを放置したか、つるがらみで自立している木を放置して、その伐倒方向の下で作業を行っていたものと推定される。 | ||
| 京都府 | 2014年06月20日 | 男性 | 47歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚と間伐作業に従事。 アカマツ(胸高直径約37cm)の枯損木を伐倒したところ、かかり木となった。このため、かかっている枯損木の元玉切りを行ったところ、枯損木の幹が上方で折れて、長さ約6.5m、直径約20cmの幹に激突された。 | ||
| 高知県 | 2014年06月20日 | 男性 | 57歳 | 架線集材 | 被災者は、架線集材の荷外し作業とプロセッサでの造材作業に従事。 被災者が、土場で集材したスギのスリングをはずして、集材機の運転者に巻き上げ合図を行った後、プロセッサを運転するために移動中、スリングの1本が外れなかったため、スギが架線の本線と山側に大きく振れて、スギとプロセッサの間に挟まれた。 | ||
| 福島県 | 2014年07月02日 | 男性 | 59歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚5人と伐倒作業に従事。 9時ごろ同僚が伐倒作業の準備を行っていた被災者がうずくまっているのを発見した。 以下推測であるが、5~6mの距離にあった樹高約7mのスギ立木が何らかの原因で根元から二つに折れて倒れており、その上部が肩、胸部に激突したものと思われる。 なお、その後の調査結果、7mのスギ立木の根元は完全に腐っていたことが判明した。 | ||
| 熊本県 | 2014年07月22日 | 男性 | 56歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、間伐作業に従事。 土場作設作業を終えた同僚が、集材作業のため現地に向かっていたところ、伐採木の下敷きとなっている被災者を発見した。 以下推測であるが、被災者が立木を伐倒したところ、伐倒方向が変わり、かかり木となっていた伐倒木に当たり、その反動で元部が跳ね上がると同時に、被災者の方向に滑りながら倒れたため下敷きとなったものと推測される。 | ||
| 福岡県 | 2014年07月23日 | 男性 | 30歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚5人とスギの伐出作業(皆伐)に従事。 被災者が伐倒木を谷側に倒そうとしていたところ、伐倒方向が変わり、跳ね上がった元口が、退避が遅れた被災者の胸部に当たった。 被災者は谷側に受け口を作り、山側から追い口を入れていったところ、つるの片側が切断されて、伐倒木が回転しながら元口から垂直に落下するとともに、伐倒予定の真逆の方向に倒れてしまったものと推測される。 | ||
| 滋賀県 | 2014年07月28日 | 男性 | 67歳 | 伐倒 | 被災者は、伐採作業に従事。 被災者は、高さ約8mの立木を地上から約60cmの箇所をチェーンソーで伐採していたところ、伐採した立木が裂けて折れ、その反動で跳ね上がった立木が頭部に激突した(詳細確認中)。 | ||
| 島根県 | 2014年09月03日 | 男性 | 59歳 | 伐倒 | 被災者は、伐倒作業に従事。 被災者が、枯れマツのかかり木処理をするため、元玉切りしていたところ4回目の玉切りを行ったときに、この枯れマツ上部が落下し、退避しようとした被災者の背中に激突した。 | ||
| 佐賀県 | 2014年09月12日 | 男性 | 30歳代 | 伐倒 | 被災者は、伐倒作業に従事。 チルホールと控え用ワイヤロープを用いて伐倒方向を調整しながら作業を行っていたが、木が倒れずに傾いた状態で静止したため、チルホール操作者(被災者)が根元付近まで近づいて、その場で伐倒状況を見ていたところ、再び木が倒れて被災者の方向に幹が振れて腹部に激突した(詳細は調査中)。 | ||
| 兵庫県 | 2014年09月26日 | 男性 | 32歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、皆伐作業用作業道開設のため、支障木の伐倒作業に従事。 被災者は、午後から一人で伐倒作業を行っていたが、チェーンソーの音が聞こえなくなったのを不審に思った同僚が確認に行ったところ、ヒノキの伐倒木の下敷きになっている被災者を発見した。 | ||
| 和歌山県 | 2014年09月29日 | 男性 | 62歳 | 架線集材 | 被災者は、同僚と架線による集材作業に従事。 被災者は、先山で荷かけ作業に従事していたが、被災者との連絡が途絶えたため、同僚が現地に行ったところ、深さ約 2.5mの窪みに転落している被災者を発見した(詳細は調査中)。 | ||
| 高知県 | 2014年10月08日 | 男性 | 63歳 | その他 | 被災者は、作業道作設に従事。 被災者は、現場で作業道を開設するため、油圧ショベルでスギ立木の根元を掘り、バケットで押し倒していたところ、根こそぎ倒れたスギに被災者が直撃された。 | ||
| 鳥取県 | 2014年10月08日 | 男性 | 33歳 | 車両集材 | 被災者は、伐採したスギの運材作業に従事。 被災者は、走行集材機械に、玉切りした長さ4mのスギ10本を積載して林道を走行していたところ、カーブで曲がりきれず、林道の路肩から約2m下の沢に走行集材機械ごと転落し、走行集材機械の下敷きとなった。 | ||
| 熊本県 | 2014年11月05日 | 男性 | 62歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、伐倒作業に従事。被災者が、高さ17mの立木を伐倒作業中、チェーンソーで直径の半分程度まで追い口を切ったところ、幹が約 4.2mの高さまで裂け上がり、折れて落下した当該木の下敷きとなった。 | ||
| 北海道 | 2014年11月06日 | 男性 | 65歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、間伐伐倒作業に従事。 被災者が、トドマツを伐採していたところ、上部でつるがらみとなっていた枯損木のキハダも倒れ、被災者が激突された。 トドマツと枯損木のキハダとの距離は 2.5mほどあり、被災者は伐倒予定方向から90~100度横方向に退避したが、ツルがらみで枯損木のキハダが倒れた方向と被災者が避難した方向が重なった。 | ||
| 福島県 | 2014年11月07日 | 男性 | 84歳 | その他 | 斜面上方にある庭木を切る作業に向かう途中、法肩にあった木材が落下し激突された。 | ||
| 福岡県 | 2014年11月10日 | 男性 | 63歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚とともに伐倒作業に従事。 被災者は、チェーンソーを用いてスギを伐倒するため、受け口を作り、追い口を切ったところ、伐倒していたスギが、伐倒を予定していた方向とは反対の方向に倒れ、倒れた方向に停車していた木材グラップル機に衝突した反動で、倒れたスギの元口が跳ね上がり被災者が胸を激突された。 | ||
| 山梨県 | 2014年11月13日 | 男性 | 66歳 | 伐倒(皆伐) | 被災者は、同僚とともに伐倒作業に従事。 被災者が、ヒノキをチェーンソーで伐採したところ、2m山側のカラマツと枝がらみとなって倒れ、近くに退避していた被災者が枝がらみのカラマツに激突されて下敷きとなった。 倒れたカラマツは、根こそぎ地面から離れた状態で折れてはいなかった。 | ||
| 香川県 | 2014年11月20日 | 男性 | 56歳 | 伐倒 | 被災者は、同僚とともに伐倒作業に従事。 被災者は、同僚2人と伐倒作業中、伐倒木にロープをかけ3人で引っ張っていたが、斜め下方に倒れたため急にロープが張り、直前にロープの下側にいた被災者がロープに接触して、転倒した際、後頭部を切り株に激突した。 | ||
| 熊本県 | 2014年11月22日 | 男性 | 29歳 | 伐倒(間伐) | 被災者は、同僚とともに伐倒作業に従事。被災者は、コナラの立木を伐倒したところ、かかり木となったため、隣のスギを伐倒しコナラに当てて倒そうとした。ところが、スギも同様にかかり木となったため、最初にかかり木になったコナラの根元を切断中、スギが落下して激突された。 | ||
| 鹿児島県 | 2014年12月17日 | 男性 | 57歳 | 伐倒 | 太陽光発電所に設置している太陽光パネルに日照障害を及ぼしている立木の伐採作業中、他の作業者が伐倒した樹高約30m、胸高直径約30cmの伐倒木(スギ)の先端部に頭部を激突された。 | ||
| 福岡県 | 2014年12月18日 | 男性 | 67歳 | 伐倒 | 雑木伐採現場において、被災者は高さ約12mのタブの木を伐倒したところ、雑木が倒れていくと同時に、地面から約7m~10mの高さの枝に引っかかっていた枯木(長さ3m、幹の太さ12cm~16cm)が落下し、被災者が頭部を直撃された。 |